大学のことと、精神疾患との闘病がほとんどだった。大学、創作、メンタルの3つから振り返る。
・大学
自分が通っているのはいわゆる通信制大学で、1年生のころに単位を落としまくってる。言い訳するなら、通信は普通の大学(?)と異なり、オンライン授業が大半を占めるので学生間の交流がほとんど皆無。一応Twitter上では #春から〇〇大 のハッシュタグが機能していて、リア垢も作ったんだけど、ようやく少し話すようになった同年代の人がめちゃくちゃ遠くに住んでいるのがデフォルトで、ほとんどネットの友達と変わらない(しかもリア垢って当たり障りのない話に終始しがちで、そもそも仲良くなるためのフックがない)。
オンライン授業ということで、よほど親切な授業でない限り教員と話す時間もなく、つまりほとんど一人で全ての業務をやりきる必要があった。1年目に単位を落としたのはパニック障害の症状がかなり強かったのが原因で、それをなんとかすべく3,4年目は可能な限り多めに履修登録をしたんだけど、なんと去年は手続きにミスがありあと1単位足りない状態で春を迎えることとなってしまった。パニック発作がまだまだあって就活という就活もしてないから、2026年の秋卒業を予定してる。学費はバイトで貯めたお金で払う(通信は大学の施設使わないから学費めっちゃ安いよ)。
1単位のために半年もの期間学生期間を延長するのってかなり退屈。無理のない範囲で就職の準備を頑張りたい。
・創作
下半期、本当になんもしてない。前述の通り、1年生の遅れを取り返すために大学が忙しめだったのと、単純に創作全般へのモチベーションが大きく低下してた気がする。
それでも音MADはM2、TBKの音MAD回、紙の音MAD vol.0に参加させていただいた。M2ははじめてロストワンの号哭という、僕が人生で一番好きな曲の音MADを作らせていただいて本当に嬉しかったし、TBKはいわゆる音MADDJをはじめて経験することができてすっごく楽しかった。紙の音MADに寄せた拙稿は音MADの小説で、ちょっと抽象的すぎるかなとか、自分の世界に入りすぎちゃったかなとか思いつつも個人的にはそれなりに納得のいくものが書けたと感じてる。どれも誘ってくれた人、運営の人、拙作を見て聞いて読んでくれた人まじでありがとう。
下半期は本当に何もできなかった。うつが悪化してたからかな。強いて言うなら年末に作曲の勉強をちょっとした。音MADのモチベがここ数ヶ月で復活しつつあるから、元気な時に作れたらいいな。
・メンタル
不安定。おりに触れて話してるけど、自分がうつ病とパニック障害を発症したり、ズルズルと治らずに引きずって悪化したりしてるのは物心ついたころから高校生に至るまでの教育虐待が原因で、ぶっちゃけ周りの友達が優秀な大学に通ってるのを見るたびにきゅっと胸が締め付けられるし、偏差値の高いとこに通ってる子が差別をしてたり、社会や政治に無関心だったりすると正直日本の将来に絶望するし、その学校にいてその程度なら俺に学籍よこせとすら思ってしまう。うつの症状が悪化すると、このことばかり考えちゃってダメになる。健康な身体に生まれて、虐待を受けずに育って、普通の大学に通ってみたかった。
あと、自分の場合、腹痛がパニック発作のトリガーだからほとんど拒食症みたいな症状と長年付き合ってきてるんだけど、これは昨年も変わらずで外食は片手で数えられるほどの回数しかしてないと思う。頓服飲んでも無理な時は全然無理。頓服飲んで安静にしてれば大丈夫なタイプの発作がほとんどだけど。
今年こそうつもパニックも改善しますように。